2014年2月9日日曜日

大人の雪あそび

関東20年ぶりの大雪、すごかったですね。
こんな日は、毛玉の家族を思い出しますね、、、
みなさんおしくらまんじゅうしましたか?

そんな吹雪の翌日、朝目覚めるとそこは雪国でした!
これは遊ばずにはいられない!!!

(ゆか・作 くいだおれだるま)



雪だるま、雪うさぎ、雪合戦......
今までの生まれて24年、数ある雪遊びを経験してきましたが
唯一つくったことのなかったかまくら。。。

子供の頃の夢をかなえる時がついにきました!!
友人Tの協力を得てかまくらづくりにチャレンジ!!



〜〜楽しいおとなのかまくらレッスン〜〜


ステップ1.準備

(やる気に満ちあふれたおやま)

『雪遊びをして風邪を引いた』などということは大人には許されません。
しっかり防寒対策をしましょう。
道具は大きい雪かき用のスコップです(小さなシャベルなどがあるとなお良し。)



(完全防備の友人T、流石です......!)
また、日焼け対策としてゴーグルなどがあるとより完璧です。
お肌を守る事も成人女性にとって大切なことです。




ステップ2.雪を集める

準備ができたら雪を一カ所に集めましょう。
できるだけ雪の綺麗な白い部分を選んでどんどん山をつくります。


しばらくすると、興味を持った子供達が自然と湧いてきます。


そんな子供達を有効に利用して効率アップをはかりましょう!!
(ちなみに子供達はスコップが大好き。とにかく使いたがるのですが、
危ないうえに作業にならないので、いかに他の役割をすすめられるかがポイントです。)



ステップ3. 穴を掘る

どんどん山が大きくなったら穴を掘りましょう。
大きいスコップと小さいシャベルを使い分けながら作業を進めていきます。
(ちなみにちびっこ達は夕方にはおうちにかえってしまいす。)


ここからはとにかくストイックに

穴を堀り、
雪をかきだし、
かきだした雪を運び、
まわりにくっつけ固める。

その作業の繰り返しです。
これは大人にしかできない所行ですね。
ただただ完成に向けてかまくらをつくるマシーンの化すのです。



ステップ4.完成

ようやく3時間かけてかまくらが完成しました!!
すっかり夜ですね!!


今回は大人2人が余裕で入れるほどの大きさになりました。
がんばりましたね。完成したらワインで祝杯をあげましょう。
仕事後のお酒は大人にしかわからない喜びです。


また、キャンドルを灯すと一気に雰囲気が増します。
ちなみにかまくらの中はとてもあったかいです。



ステップ5.締めの一杯

かまくらを存分に満喫した最後にはインスタント味噌汁で締めましょう。
ここでとても優秀なアイテム・魔法瓶の登場です!!!
この寒空の下、4時間以上も暖かいお湯をキープ!なんて素晴らしい発明品でしょう!!!

(通行人が覗き込んできたら味噌汁をあげましょう)


冷えた体に染み渡る味噌汁、、、
一日の労働が報われ疲れが消えていく、、、
その瞬間、「日本に生まれてよかった。」
きっとそうあなたは感じるでしょう。



ここで一句、


そとはそと
たのしいけれど
かまくらは

ふるえとまらず
いとあはれなり






さぁ、皆さんもレッツエンジョイかまくらライフ!!!



※翌日の筋肉痛にご注意ください。場合によっては一時的におばあさんになります。